• LinuxディストリビューションはCentOSで最新のバージョン8
  • サーバーにはグローバルIPアドレスが割り当て済み

 Apache用ユーザーの追加とパスワードの設定

Apache httpdをインストールする前の事前準備として「Apache httpd」用のユーザーを作成します。
Apache httpdはインストール時に「apache」ユーザーとグループを作成しますが、このユーザーとグループは利用せずに新規で「magento」というユーザーを追加します。

useradd -s /sbin/nologin www

ユーザ名”magento”の作成

CentOSでのユーザー追加は”useradd”コマンドで行います。”-s”オプションを付けることでユーザーが利用できるシェル(bashやcshなどのユーザー用プログラム)を指定しています。

“magento”ユーザーのパスワード設定

続いて、作成したmagentoユーザーに“passwd”コマンドでパスワードの設定を行います。ここで設定したパスワードはftpやsftpでコンテンツをサイトへアップロードするために利用します。

“magento”ユーザーのパスワード設定

続いて、作成したmagentoユーザーに“passwd”コマンドでパスワードの設定を行います。ここで設定したパスワードはftpやsftpでコンテンツをサイトへアップロードするために利用します。